第11回ITヘルスケア学会学術大会の告知サイトです
プログラム

プログラムはこちらからダウンロードできます。 4月26日(水)更新 

1日目
第1会場 第2会場
9:00



9:50 開会式
10:00 パネルディスカッション (P)
「災害とIT」
11:30 企業展示見学
12:30 ランチョンセッション1 (L1)
「最新IT活用で実現する, 高齢化社会の地域医療連携へのチャレンジ― 2020年, グローバルに日本モデルを提言する」
13:00 一般演題(OS1) 一般演題(OS2)
14:40 シンポジウム1 (S1)
「地域におけるITヘルスケア」
16:00 シンポジウム2 (S2)
「AIと認知症」
18:00 総会
懇親会(18:30〜20:30)
2日目
第1会場 第2会場
8:15



9:00 シンポジウム3(S3)
「医療分野におけるモバイル・ IoTとセキュリティ」
10:30 一般演題(PS)
12:00 ランチョンセッション(L2)
「防災インフラ整備への大和ハウスの 挑戦(仮)」
13:00 一般演題(OS3) 一般演題(OS4)
14:30 シンポジウム4(S4)
「地域包括ケアにおける薬局の役割 -身体計測,IoTをめぐって-」
15:00
16:00 市民公開講座
17:30 表彰式・閉会式

パネルディスカッション

パネルディスカッション(P)「災害と IT」
5/27(土)10:00〜11:30 第1会場
座長:磯部 陽(国立病院機構 東京医療センター)
「災害訓練を利用した「災害時医療情報閲覧システム REMEMB’R」の運用検証」
演者:岸 真司(名古屋第二赤十字病院 医療情報部長)
「DMAT(災害派遣医療チーム)と EMIS(広域災害救急医療情報システム)」
演者:中山 伸一(兵庫県災害医療センター センター長)
「ヘルスケアの災害対応と AI, IoT」
演者:佐藤 智太郎(独立行政法人 名古屋医療センター 医療情報管理部 部長)

ランチョンセッション

ランチョンセッション 1(L1)
「最新 IT 活用で実現する,高齢化社会の地域医療連携へのチャレンジー2020 年,グローバルに日本モデルを提言するー」
5/27(土)12:00〜13:00 第1会場
座長:高瀬 義昌(医療法人社団至髙会理事長・たかせクリニック)
演者:宇陀 栄次(ユニファイド・サービス株式会社 代表取締役会長/フォー・ユー・ライフケア株式会社 代表取締役社長/公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会/チーフ・テクノロジー・イノベーション・オフィサー)
ランチョンセッション 2(L2)「防災インフラ整備への大和ハウスの挑戦」
5/28(日)12:00〜13:00 第1会場
座長:高瀬 義昌(医療法人社団至髙会理事長・たかせクリニック)
演者: 堀 福次郎(大和ハウス工業株式会社 取締役専務執行役員)

シンポジウム

シンポジウム1
「地方創生と IT ヘルスケア〜安心と防災の地域包括ケア〜」(S1)
5/27(土) 14:30〜16:00
座長:水島 洋(国立保健医療科学院)
演者:唐澤 剛(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官)
シンポジウム2「AIと認知症」(S2)
5/27(土) 16:00〜18:00 第1会場
座長:原 晋介(大阪市立大学大学院)
「認知症情報学の深化と社会浸透による高齢社会のデザイン」
演者:竹林 洋一(静岡大学大学院総合科学技術研究科 教授)
「認知症の「見立て知」の構築と地域住民との共学の実践」
演者:上野 秀樹(千葉大学医学部附属病院地域医療連携部 特任准教授)
「自己情報コントロールと自律分散協調ヘルスケア」
演者:橋田 浩一(東京大学大学院情報理工学系研究科 教授)
「マルチモーダル認知症鑑別診断コーパスの構築」
演者:玉井 顯(敦賀温泉病院 院長/理事長)
シンポジウム3
「医療分野におけモバイル・IoTとセキュリティ」(S3)
5/28(日)9:00〜10:30 第1会場
座長:木暮 祐一(青森公立大学)
「医療の情報共有にかかるインフラコスト削減で実現させた途上国無医村での遠隔医療事例
〜セキュアなP2Pネットワークによるグリッドコンピューティングの応用〜」
演者:今津 健太郎(有限会社TRIART 代表取締役/熊本大学大学院医学教育部博士課程)
「データを守るセキュアな通信:モバイル閉域網の医療分野への活用」
演者:今村 友康(株式会社メリテックディレクター/セールスエンジニアリング)
「センサとAIによるケア記録の自動生成システムへの挑戦」
演者:荒川 豊(奈良先端科学技術大学院大学 准教授/JSTさきがけ研究員)
シンポジウム4
「地域包括ケアにおける薬局の役割―身体計測,IoT をめぐって―」(S4)
5/28(日) 14:30〜16:00 第1会場
座長:岡崎 光洋(一般社団法人スマートヘルスケア協会,東京大学大学院薬学系研究科)
座長:原 晋介(大阪市立大学大学院)
「IoT を活用した身体計測と薬局機能の創造」
演者:南 重信((株)ミルウス代表取締役社長)
「かかりつけ薬局時代における薬局機能と
ICT・IoT ソリューションを活用したサービスへの期待」
演者:榊原 幹夫(公益財団法人杉浦記念財団・事務局長)
「生活者が期待する薬局の活用と地域医療連携における情報共有」
演者:岡﨑 光洋(一般社団法人スマートヘルスケア協会・代表理事,東京大学大学院薬学系研究科医薬政策学講座・特任研究員)

市民公開講座

市民公開講座
5/28(日)16:00〜17:30 第1会場
座長:水島 洋(国立保健医療科学院)
「予防医療と災害医療をめざした未来健康共生社会の構築」(仮題)
演者:渥美 和彦(東京大学名誉教授)
「自動車の安全の取り組みと自動運転の技術動向」
演者:加藤 昌彦(トヨタ自動車株式会社 東京技術部 担当部長)

一般演題

口演 1(OS1): ウェアラブルでバイスの研究開発動向と応用
5月27日(土) 13:00〜14:30 第1会場
座長:花田 英輔(佐賀大学)
OS1-1
ヘルスケア IoT と国際標準化動向
田中 宏和(広島市立大学大学院情報科学研究科)
OS1-2
次世代ボディエリアネットワーク規格 SmartBAN の実装と評価
小森 達也(東芝デベロップメントエンジニアリング株式会社)
OS1-3
無線ボディエリアネットワークのための誤り制御方式におけるクロスレイヤ性能解析に関する一検討
高林 健人(岡山県立大学)
OS1-4
赤外光カメラとウェアラブルデバイスを用いた脈拍推定に関する検討
畠山 泰貴(広島市立大学大学院)
OS1-5
ウェアラブルでバイスを用いた心拍変動解析における周波数解析 法に関する一検討
有田 瑞紀(広島市立大学大学院)
口演 2(OS2): 医薬連携の現状と課題
5月27日(土) 13:00〜14:30 第2会場
座長:井上 裕貴(国立病院機構 名古屋医療センター)
OS2-1
米国 RWD の国内での活用の現状と課題
磯 尚苗(アイ・エム・エス ジャパン株式会社)
OS2-2
保険者におけるデータヘルス実施意義と今後の展望
漢那 朝士(アイ・エム・エス ジャパン株式会社)
OS2-3
ICT 時代の医薬品情報提供活動の取り組みと展望
金子 直美(アイ・エム・エス ジャパン株式会社)
OS2-4
かかりつけ薬剤師が金鯱メディネットを利用することにより、施設 職員に主治医の治療方針が伝わった事例
沖 和代(沖勘六薬局)
OS2-5
電子カルテ連携機能を利用した薬薬連携の取り組み-金鯱メディネットを利用したかかりつけ薬局との連携ー
天野 詩織(国立病院機構名古屋医療センター)
ポスターセッション(PS):
ICT,センサとデバイスの新しい医療・ヘルスケア活用
5月28日(日)10:30〜12:00 ポスターセッション会場
座長:山下 和彦(大阪大学大学院)
PS-1
通信インフラに依存しない災害医療救護活動用情報共有システムの実証実験
高井 峰生(Space-Time Engineering, LLC)
PS-2
無人航空機を用いた災害時の通信確保に関する取り組み
小野 文枝(国立研究開発法人 情報通信研究機構)
PS-3
毎日のヘルスケア実践のためのヘルスリテラシーの醸成ー小学校 体育での生体情報モニタリングの必要性ー
原 晋介(大阪市立大学大学院)
PS-4
毎日のヘルスケア実践のためのヘルスリテラシーの醸成ー確実に データを収集するためのワイヤレスネットワーキングー
濱上 卓磨(沖電気工業株式会社)
PS-5
毎日のヘルスケア実践のためのヘルスリテラシーの醸成ー運動会 で使えるようにするためにー
四方 博之(関西大学)
PS-6
毎日のヘルスケア実践のためのヘルスリテラシーの醸成―ビデオ 画像を用いたセンサノードの位置推定ー
大木 琢郎(明治大学)
PS-7
毎日のヘルスケア実践のためのヘルスリテラシーの醸成―運動中の生体センシングー
島崎 拓則(株式会社シンセシス)
PS-8
「医療機関において安心・安全に電波を利用するための手引き」とその後の動き
花田 英輔(佐賀大学大学院)
PS-9
超低消費電力ウェアラブルバイタルセンサとヘルスケアネットワークシステム構成法
加藤 宏明(中部大学大学院)
PS-10
身体的コミュニケーションにおけるリズム同調を促進するウェアラブルEMGシステム
中田 一紀(広島市立大学)
PS-11
香りのマスクが睡眠時の自律神経活動に与える効果
湯田 恵美(名古屋市立大学大学院)
口演 3(OS3): 医療データの構築と活用
5月28日(日) 13:00〜14:30 第1会場
座長:田中 宏和(広島市立大学)
OS3-1
医療・介護連携における課題〜情報共有における言葉に着目して〜
平野 貴大(大妻女子大学)
OS3-2
ICT を併用した結核患者療養支援の効果と課題
浦川 美奈子(公益財団法人結核予防会結核研究所)
OS3-3
福島県における脳卒中発症登録の取り組み:
2医療機関のデータ特性に関する報告
中野 裕紀(福島県立医科大学)
OS3-4
レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)を対象とした疫学研究に適した分析用データベースの構築
岩尾 友秀(京都大学)
OS3-5
ICT 技術を活用したメンタルセルフケア技術の研究
吉澤 洋一(メンタルセルフケアジャパン)
口演 4(OS4): 生体センサ応用
5月28日(日) 13:00〜14:30 第2会場
座長:岩上 優美(東京医療保健大学)
OS4-1
COPDの呼吸訓練における深度センサを用いた腹式呼吸評価
稲川 隼輔(横浜国立大学)
OS4-2
携帯型呼気センサーによる疲労検知の可能性検討
百瀬 悟(株式会社富士通研究所)
OS4-3
ユーザの行動選択傾向に応じて個性化された感性ロボットがユーザの自律神経活動に与える影響の考察
小笠原 宏樹(名古屋市立大学大学院)
OS4-4
業務中断や注意散漫を避けつつケアスタッフに情報伝達する手段としての音楽・音声の応用
山野辺 裕二(社会医療法人財団董仙会恵寿総合病院)
OS4-5
チェストバンド型心拍計を使用した心拍変動取得によるリラックス状態を計測する方法の検討
木暮 睦美(熊本大学大学院)

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    第11回 ITヘルスケア学会学術大会実行委員会 事務局

    メール:ithc2017.office@ithealthcare.jp
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